[ゆで☆だいちゃん] [さいかいタンギーくん]
全国のイベントにどんどん出動し、西海市を有名にしてゆきます。
応援して下さいね。
伊佐ノ浦公園に住む、タヌキのマスコット
「さいかいタンギーくん」
崎戸や大島にも友達がいっぱい。
背中にみかんや枇杷、伊勢海老に牡蠣・・・西海市の特産品を背中の竹かごいっぱいに背負い全国にPRします。
・ 「さいかいタンギーくん」の名前の由来
西彼半島では、タヌキのことを「たんぎ」と呼んでいたことから、すこしモダンにしたのが「さいかいタンギーくん」です。
「ゆで☆大ちゃん」は、西海市固有の加工品「ゆでぼしダイコン」の大栄
大蔵大根のマスコットです。額の汗が特徴です。全国にゆでぼしダイコンをバンバンPRしてゆきます。
品種もゆでても型崩れせず、色がきれいに仕上がる「大栄大蔵」を専用に育てています。
東シナ海を渡ってきた、厳冬の北西の風で一気に干し上げるその風景は、ここでしか見ることのできないまさに西海市の冬の風物詩です。
・「ゆで☆大ちゃん」の名前の由来・・・
発音そのまま、ゆでぼしです。
大ちゃんの大は、ダイコンの大、ダイコンの品種、大栄(だいえい)の大、大蔵(おおくら)の大の意味もあります。
写真:ゆでぼし風景 西海市西海町面高郷
たくさんのご応募ありがとうございました。
今回の名前募集には、延べ150名の皆様のご応募をいただきました。
県内の方が多数を占める中、秋田・埼玉・横浜・名古屋・京都と全国から応募がありました。
その中で、今回の「タンギー」または「たんぎ」への応募は、3名あり抽選で、西海市西海町の太田樹利亜さん(12歳)に、ゆで☆大ちゃんは、西彼町の久保 瞳さんに、それぞれ記念品を差し上げます。
( (タンギーくんの作者、堤けんじさんのサイン入り色紙とゆでぼしダイコン1年分)
応募者全員から選ばれる、特別賞の伊佐ノ浦コテージ宿泊券(4人部屋1棟)は、大村市池田の荒木美千代さんに決定いたしました。
~この件に関する お尋ねは~
特定非営利活動法人西海市観光協会 観光事業部
0959‐32‐2900
担当 中村・組屋・橋口