カピバラの赤ちゃん誕生!4月28日生まれの2頭が順調に成育中 5月5日より公開スタート。
また開園30周年を記念したオリジナル・グッズ「かぴばらプカプカ」を制作、4/25(日)から販売を開始しました。
長崎バイオパークの初夏の風物詩、ザリガニ釣り体験 4月24日から好評開催中です。
開園30周年を記念したオリジナル・グッズ「かぴばらプカプカ」を制作。
4/25(日)から販売を開始しました。
「かぴばらプカプカ」は、手ぬぐいを頭にのせたカピバラが露天風呂に入っている姿がモチーフで、台座の部分が判子になっています。
大きさは高さが3センチ,台座部分の直径が2.6センチ。材質は石膏粒子(細かい砂状の石膏を固めたもの)で、硬くザラリとした触感です。
種類は、判子の刻印文字が「30th ANNIVERSARY BIOPARK」をはじめ全部で7種類あり、それに応じてカピバラの頭上の手ぬぐいの図柄が異なります。
価格は税込で1個473円、出口売店の「メルカドプリメラ」で販売しています。
4月28日に生まれた2頭のカピバラの赤ちゃんが順調に成育しています。
母:フジコ,父:武(タケシ)との間に生まれた赤ちゃんたちの大きさは体長30cm位、体重は推定で約1.5キロ。
名前はまだついておらず、性別もこれから確認する予定です。
2頭の赤ちゃんは、現在放し飼いエリアに隣接する展示場で母親の「フジコ」といっしょに暮らしており、お客様はフェンス越しにカピバラの親子をご覧になれます。
4/24(土)から恒例の「ザリガニ釣り体験」がスタートしました。場所は園内のアンデス池。
タコ糸にエサのスルメを結んだだけの竹ざおで、昔ながらの素朴なザリガニつりを体験していただきます。体験時間20分のあいだに、何匹釣ることができるか挑戦してください。
参加費は1さお300円。
ご参加の方には、参加賞を進呈します。(釣ったザリガニのお持ち帰りはできません/アメリカザリガニは外来種のため)