オオカンガルとワラビーの赤ちゃんが顔を出し始めました。


2頭のオオカンガルーのメスのおなかの袋から、それぞれ赤ちゃんが顔を出すようになりました。
2頭の赤ちゃんの顔出しが初めて確認されたのは、2月21日。
生後6ヶ月位だと思われます。
顔だけでなく、足や尾だけが袋から出ていることもよく見られます。
これから気温が高くなるにつれ、赤ちゃんはひんぱんに顔を出すようになります。
ワラビーと同様、オオカンガルーも夏前くらいの間までは赤ちゃんを袋におさめた愛らしい母親の姿がご覧いただけると思われます。
当園のオオカンガルー飼育頭数は、13頭(2010年2月末現在)です。



ベネットアカクビワラビーの赤ちゃん(1頭)が母親のおなかの袋から活発に顔を出すようになりました。
母親の名前はピアス。
赤ちゃんの性別はまだ判っておらず、名前も決まっていません。
赤ちゃんは2月4日に顔出しを確認し、以後ひんぱんに顔を出すようになりました。
これから暖かくなってくれば、さらに活発に顔をノゾかせるようになり、夏前くらいの間までは赤ちゃんを袋におさめた愛らしい母親の姿がご覧いただけると思われます。
ワラビーの赤ちゃんは、生まれてすぐに自力で母親の袋にはいります。
生後5~6ヶ月頃になると袋から顔を出しはじめ、完全に袋から出るようになるのは、生後約9ヶ月ごろからです。
当園のベネットアカクビワラビーの飼育頭数は、7頭(2010年2月末現在)です。



